有馬っく その名前の由来はこちらをみていただきたい。

2002年1月29日、突然のマック発表…アップルニュースでそれを知ったワシはすぐさまアップルのホームページへ。
そして何も考えずを押した。デュアル1GHzをみた瞬間。

それから10日ほど後、マックが届く。
が、モニタが無いのである。
会社に売ったんである、マックとモニタ。
マックを注文時はその話は白紙に戻ってしまったので、仕方なく前モニタを使うつもりだったのだ。
が、やっぱり必要ってことになって、モニタ付きで売った。その代金でモニタを買うことになるのだが、モニタとセットで買うとキャッシュバックっていうサービスは受けられなかった。(なんて無駄なことを…)
そんなわけで、モニタのないコイツはただの邪魔なだけのデカい箱…

2月8日
借金してモニタを買うも、その日は徹夜で仕事。
結局、帰宅は翌9日夕方。
ササッとセッティングを済ませ、起動するも調子が悪い…。
眠いので解決は明日!ということで寝る。

2月10日
朝から再起動の繰り返し。
結局ワシが悪かった
まえもって接続しておいた前マックのデータが詰まっていたハードディスクが、昔の規格だったのが原因らしい。
おまけにSCSIのPCIカードも相性が悪いのか、どうも安定しない
そんなこんなで、結局まえもって取っておいたバックアップは全く使えず
用心のためにiBookに移しておいたバックアップぐらいしか救えなかった。
増設するはずだったハードディスクは全く使えず、徒労に終わった作業だった…。
前屈みで作業したせいか、腰を痛めた。
そして、会社に売ったマック代金はいつ払ってもらえるのか?

前途多難な出発のマックであった。